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ランドバンキングの投資価値

この記事によると17日の東京株式市場で、前日のニューヨーク株式相場が反発した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行しているようです。日経平均株価(225種)の上げ幅は一時、300円を超えたそうで、相変わらず乱高下を続けています。

株は、一歩間違えると紙屑ですから、こんなジェットコースターのような相場だと個人投資家の方々は枕を高くして寝られないですね。

さて、ランドバンキングを投資的な側面から見ると、世界各地の開発目論見の土地を購入して不動産値上がり益を狙う、というごく単純なもののようです。

日本においても森ビルなどは広くみればこの手法で企業価値を高めてきた、とも言えると思う。以前、映画業界にいたことがあるんですけど、東宝がやったのもランドバンキングなのかなーと思いました。

今でこそ、東宝は映画制作にも熱心ですけど、昔は駅前の一等地をせっせと買い込んで映画館を造ってきたんですね。映画製作会社というよりは、劇場を持つ興行会社と言う側面が強かったと思います。で、映画製作は東映さんとかに任せちゃった。

「東映作る人、私上映する人」って感じです。

で、半世紀近くたって今の会社の業績を見たら、経営面で言ったらどっちが正しかったか明らかです。

未造成の段階で土地を購入することに不安感を感じてしまうのは仕方ないけど、その将来性や社会性を加味して資産のポートフォリオを考えた場合に、ランドバンキングが金融商品として根付いてくるのは時間の問題かも知れません。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/17(金)10:16

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